村井 雅美さん 入職15年目(丹沢レジデンシャルホーム)

あっという間の15年

結婚するまでの6年間は保育園で保育士をしていました。その後、家族の病気を切っ掛けに福祉や医療を学びたいという思いが強くなり、縁があって丹沢レジデンシャルホームに入職しました。 入職して11日目に東日本大震災が発生。あの日から15年経つのだなぁと考えると、とても感慨深く感じます。みんなにフォローしてもらって続けてこられた15年間。丹沢(レジデンシャルホーム)のみんなに感謝です。 介助をしながら居住者さんの昔の話や家族の話を聞かせてもらうことがあります。人生の先輩の話が聞けるのは、この仕事ならではの魅力だと思うし、話すより聞く方が信頼してもらえる面があると思うので、丁寧に聞くように心掛けています。 居住者さんご本人の思い。ご家族の思い。少しでも理解できるように、いつも自分に置き換えて考えるようにしています。

犬派?🐶猫派?🐈

好きです。まぎれもなく犬派の私。1年前、17年間一緒に暮らしてきた愛犬コロが亡くなった際は、お世話になった動物病院から長いお悔やみの手紙を頂きました。 そんな純正の犬派である私が猫派デビューすることになったのは、良いご縁があって我が家に猫が来たからです。犬派の私には猫のツンデレがどうしても理解できず、しつこく構っては噛まれたり引っ掛かれたり(泣)犬のように表情豊かに愛嬌を振りまいてくれない愛猫ミミ。物足りなさを感じながらも、「いつか甘えてきてくれるはず」と信じて、その瞬間を心待ちにしている今日この頃です。