Staff Interview
キラッと光るひとたち
一人ひとりの個性が、
誰かの笑顔を照らす光になる。
常成福祉会を支えているのは、120名を超える個性豊かな職員たちです。
誰かのために一生懸命になれる姿、現場で見せる眩しい笑顔、日々の小さな頑張り。
そんな「キラッと光る」魅力あふれるメンバーの想いと、それぞれのストーリーをご紹介します。
工藤 千文さん 入職20年以上(調理員)
思えば遠くへきたもんだ♪
とても長く働かせてもらっています。長すぎて自分でも何年目なのかわからなくなりましたが、おそらく20年以上になると思います(笑)
入職のきっかけは親戚の紹介でした。結婚を機に一度退職しましたが、次女が入園したタイミングで同僚に声を掛けてもらい、7年ぶりに非常勤として復帰しました。子育てをしながらの勤務だったため、始めは時間を2~3時間にしてもらっていましたが、小学校に上がってからは、また常勤に戻って働かせてもらいました。
そんな子どもたちも成人し、巣立っていきました。今は孫が産まれ、私は「おばあちゃん」に。10月には2人目の孫も産まれます。
娘に産後のサポートを頼まれたため、上司や同僚に相談したところ、1週間お休みできるように皆で協力・調整してくれました。そんな訳で、ありがたく厚意に甘えさせてもらって、茨城県に住む娘の産後のサポートに近々行く予定です。
職場は人。私がこんなに長く働いてこられたのは、ひとえに同僚の支えがあったからだと思います。相談しやすい上司や、理解してくれる同僚の存在。振り返ると、感謝の気持ちで一杯になります。
大嵩 晴美さん 入職22年目(丹沢レジデンシャルホーム)
お笑い王に!!俺はなる!!!!
「キンタロー」や「ゆりやんレトリィバァ」をこよなく愛し、1人でライブに行ってしまうほどのお笑い好き。現在も芸人になる夢は密かに追い続けています(笑)。 小学生時代はバレーボールで県大会出場。中学は3年間バスケ部レギュラー。高校ではハンドボールと、とにかくスポーツが大好きな大嵩さん。社会人になってからも仲間とバスケチームを作ったりテニスを始めたりと、スポーツ熱は冷めません。
最強のお笑い支援目指してます
仕事上のモットーは「楽しく・面白く」。身体介護の技術だけでなく、喪失を体験した心を支えるユーモア、笑いの力を大切にしています。 日中活動では卓上クラブやボッチャなどを行うスポーツクラブの担当を担っており、行事や大会の盛り上げ役です。誰よりも元気で明るい大嵩さん。「大嵩さんがいないと盛り上がらない」という声が多く、欠かせない存在です。 常に笑いを忘れずに、スポーツにも仕事にも全力で取り組む大嵩さん。好きな気持ちに正直に生きる姿がキラッと光ります。
三井 公美さん 入職28年目(花鳥デイサービスセンター)
長年お世話になっています
花鳥デイサービスでは、色々な季節行事やイベントを企画し、皆さんに楽しんでもらえるように頑張っています。「楽しかった。ありがとう!」と言ってもらえるとすごく嬉しくなって、次はどんな企画が良いかな~といつも考えています。 利用者の方々から元気をもらって仕事ができること。信頼するチームに支えられて一緒に働けること。とても恵まれた環境で仕事をさせてもらっています。
陶芸&メダカでリフレッシュ
プライベートでは数年前から陶芸教室に通っています。教室には幅広い年齢層の方が通われており、お互いの作品の良い所を褒め合ったりするのがとても楽しいです。いつか自分の心が喜ぶ作品を作りたいと思っています。 もう1つの楽しみはメダカを育てることです。メダカはとても可愛くて綺麗。自然に気持ちがのんびりするし、私にとって心が豊かになる大切な時間になっています。
二宮 美幸さん 入職通算17年目(丹沢レジデンシャルホーム)
これが私の転職
調理員として働いたこときに施設の職員さんたちを見ていて、「私も人と関わる仕事がしたい」、「誰かの役に立ちたい」と思い、丹沢レジデンシャルホームで生活員(生活支援員)として働き始めました。 一度は退職しましたが、居住者さんの笑顔が忘れられず、「もう一度、丹沢レジデンシャルホームで働きたい!」と思い、5年ぶりに復帰。久しぶりに居住者さんにお会いして、身の回りの介助などをさせて頂いた時、「これが私の天職だ」と本当に感じました。
目標は70歳!
それから10年以上。今ではトイレや入浴などの身体介護にとどまらず、壁の修理から庭仕事、ワックス掛けまで、幅広く生活の援助をさせてもらうようになりました(笑)。 おかげで入職前は苦手だった高い脚立も克服。居住者さんからは「今日は何屋さんになるの?」と聞かれます。 限りなく整備したい箇所があるため、まだまだ辞めるわけにはいきません。今の目標は70歳まで丹沢レジデンシャルホームで働くことです。
奈良 昌代さん 入職13年目(ときの家)
新境地のヘルパー業務
12年間「ときの家」に専念した後に、満を持してヘルパーの資格を取得。今年1月からヘルパーとして訪問を始めた奈良さん。もっか少しずつ件数を増やしながら経験を積んでいます。 「居宅介護の仕事は支援時間が決められているためプレッシャーはありますが、目の前のご本人に集中して支援できるところが在宅サービス特有だと感じています。ご本人や家族の方が望む支援ができているのか、不安に感じることもありますが、安心して任せてもらえるヘルパーを目指して努力していきたいと思います。」と話してくれました。
慌てず騒がず頼れる存在
「ときの家」の勤務は13年目。パニックを前に「どうしたらいいのか分からない」という状況から始まりましたが、今では急なトラブルにも対応できる、頼れる存在となっています。 慌てず、騒がず。「大丈夫だよぉ~」と笑いながら不安顔の利用者にそっと寄り添う。その「笑い」がもたらす空気感は、みんなを安心させる秘薬となり、気付くとみんなが安心して笑っています。一歩一歩着実に現場経験を積み上げてきた奈良さんだからこそできる「技術」であり、利用者の方もそれを感じ取っているからこそ、安心できるのでしょう。
原 方子さん 入職10年目(あじさい)
常成福祉会との出会い♡
専門学校の実習がきっかけでした。介助方法や支援の考え方などがスゴイ!と感じ迷わず入職しました。当時は、施設長からの手紙が入った給与袋を貰いとても励みになっていました。その後、育児のため退職し子どもたちが手を離れた頃に同僚から誘われてあじさいに復職し、介護福祉士資格にも挑戦し取得することができました。
やりがい♡
決してうまくいくことばかりではありませんが、介助を終えて利用者さんが笑顔を見せてくれるとまた頑張ることができます。あじさいは、職員同士で話し合える環境があるので困った時に相談しやすく、アットホームな雰囲気も気に入っています。今の私を支えてくれている、周りの皆さんにいつも感謝です。
鈴木 麻優華さん 入職8年目(丹沢レジデンシャルホーム)
事務職希望から福祉へ
高校生の頃は将来就きたい仕事がなく、短大では事務系の資格が取得できる総合ビジネス学科を専攻していました。当初の就活では事務職を探していましたが、祖母が入所した施設の職員さんの対応や仕事内容を目にして、介護職に興味を持ちました。そこで改めて求人を調べたところ、常成福祉会がある事を知り入職に至りました。
どんどん仕事が楽しく
入職したばかりの頃は介助内容を覚えることに必死で仕事を楽しむ余裕はありませんでした。先輩職員から介護技術やコミュニケーション技術などを教わり、1年ほどで余裕が持てる様になりました。余裕が出てくると居住者さんとの会話を楽しめるようになり、「仕事が楽しい!」と思えるようになりました。5年目のときに「法人の資格取得制度を利用して介護福祉士の試験を受けてみたら?」と上司に勧めてもらい受験し、介護福祉士を取得することが出来ました。
栗原 千佳さん 入職3年目(秦野ワークセンター)
ワークセンターとの出会い
前職を退職後家業の米屋で精米や仕入れ、配達などの手伝いをしながら再就職先を探していました。そんなある日、常連客の方(職員のSさん)から「ワークセンターで一緒に働かない?」と声をかけて頂いたのがきっかけです。学生の頃に実習でお世話になった法人だったため「安心して働けるかも」と思い、その後はあっという間に面接・採用と話が進み、翌月には制服にそでを通してました。
笑顔を見たいから
利用者さんから「それはちょっと作るのが難しいかも・・・」と感じる陶芸作品の制作希望を受けた時はとても悩みます。どうしたらその方の希望を叶えられるか。その事が頭から離れず、先輩職員や、ボランティアの先生に相談したりして、自分なりに試行錯誤します。最終的に、その利用者さんが自分自身で納得できる作品を作り上げられた時は、とてもやりがいを感じます。
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