活動報告

丹沢レジデンシャルホーム自治会
この会は、会員相互の親和と協調により、お互いに助け合いながら明るく住みよい施設にしていくことを目的としています。

丹沢レジデンシャルホームに入所する利用者さん全員(短期・ミドル入所除く)が入会しています。 利用者による選挙で選ばれた役員(任期1年)が、ほぼ毎月施設側担当職員と話し合いの場を持ち、 施設生活における課題点についての解決策を話し合ったり、施設サービス改善に関する要望書を提出したりしながら、 上記の目的の達成に向け活動しています。 自主的に生活上の様々なルールをまとめ、利用者・職員が共通の視点で施設生活を送れるよう活動しています。

参考資料:「自治会規約pdf」/「専酒宣誓pdf
       「施設内における日常生活の案内pdf」/「光熱管理要領pdf

蛍の会
蛍の会とは丹沢レジデンシャルホームで生活する障害者と職員の有志で作った[講演活動]をする会です。
講演活動
講演活動
講演活動では、私達の体験、例えば交通事故などで障害を受けた体験、障害を持ってからの家族との関係、 社会や職場との交流、或いは病院や施設での生活体験などを通して障害者がどのようにして生きてきたのか、 そして生きようとしているのかをお話して障害者への理解と、交通安全の大切さなどを訴えていきたいと考えています。
名称の由来
「蛍の光ほどのささやかな明かりでも、世の中が明るくなるために役立ちたい。 一つ一つは微力でも、地域の方々、障害者と施設職員がそれぞれの力を寄せ合い補い合って、 より明るい地域社会づくりをしよう。」との考えから名付けられました。

どうか皆様の福祉活動の中で本会の趣旨をご理解していただき私ども会員に活動の場を提供してください。

「蛍の会」の会員は、ニーチェの言葉にあります『自分の一番辛いことを公表することは、自立への第一歩だ。』 この言葉を信じて、講演活動を行っています。
講演内容一覧
赤坂尚道 【交通事故、その体験】
ほんの一瞬のために支払わなければならないあまりにも大きな代償、繰り返してほしくないこの悲劇
【健常であるということ】
障害をおって実感する五体満足のすばらしさ、眠らせている宝の山、人間の能力
【ボランティア活動をはじめるにあたって】
障害者とは、そしてその介助とは
【知らなかった障害者の世界】
健常者であった頃を顧みて、人間関係の大切さ、ボランティア活動の無理解
石塚久雄 【車椅子の取り扱い】
車椅子の構造とその取り扱いについての実技講習